ありてなければ


一つの区切りが付きました。今は精魂尽き果てて何も浮かんできません。
何も浮かばないとは、感情が止まってしまって何も動かないということです。

世の中は夢か現か 現とも夢とも知らず ありてなけば

何かをしたいとか、何かをしたくないという感情事態も動かないのです。
ただ茫然としているのです。

これから何処へ行くのでしょう。
然したるあてはないのです。しかし狂えるものが必要です。没頭とも言えるし、熱中でもいいでしょう。

なにせうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ

突然の変化に対応するためにはそれなりの時間が必要です。肉体的な休息を取りながら、心理的休養を取る必要がありそうです。何かに没入すること(ただ狂へ)により、疲労から自分を切り離してやる必要がありそうです。