ある日の記録


5時起床。窓を開けると少しひんやりする。
6時17分家を出る。電車が定刻通りにやってきた。

7時40分とある駅で降りる。ソイミストを飲む。Ha さんとAiさんという知り合いが居た。最後のご挨拶を交わす。達者で暮らしてください。暫く、谷川俊太郎の作品「悲しみは」を何回も何回も読み返す。

8時10分、馴染みの珈琲店の前を通過。KさんとYさんが開店準備で忙しそうにしている。Yさん、わざわざ出て来て「Happy Birthday!」と。後で来ると伝える。

8時15分、会社へ。座席へ。応接室へ。「ご苦労様でした」の一言で終わる。事務手続きを終え一時間で会社を出る。出なかったか。出たのか分からない。歩く歩く。どこへ。懐かしい人、お世話になった人にお礼がいいたいのか。それとも。。。いろいろな人に挨拶できた。勿論、お礼を言えない人のほうが多いが。

13時過ぎ、疲れて家路につく。まだ明るいので、誰にも気づかれないように家に入った。何故か見られたくなかった。なぜ?分からない。

メールが来ている。LINEも来ている。インスタのメッセージも来ている。今夜は眠れるのか。。。明日の朝、目が覚めたら何を想うのか。分からない。24時頃には寝たと思うが、午前3時過ぎには目が覚めた。それ以降眠れない。

私の別れの挨拶は、「世の中は 夢か現か現とも 夢とも知らずありてなければ」と。勿論、それは今の気持ちそのままで、皆への感謝の気持ちとは別の物です。

ある方から、「そのお志事(おしごと)への姿勢や自他との向き合い方を〇〇さんはどう受け止めて進んできたのかなぁなんて想像して、感慨深くなってしまいました。」とのコメントを頂いた。

その事にはうまく答えられていない。「難しい質問ですね。。。底流にあるのは無常という事なんです。きっと。人はみな。」と返信した。今一度、考えてみたい。何故、「夢とも知らずありてなければ」と感じたのだろうか。自分が社会に出る前から志を持って歩んできたことはその通りなんです。

ジョンレノンのイマジンも頭は何だっけ?
Imagine there’s no heaven
It’s easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today…
天国は無いって想像して。
すべての人は今日を生きているってこと。

ありてなければだ。今日を生きよう。。。

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