GAHAKUで協力してくれているお二人が、6月末に新作を描いてくれました。

まり画伯
カウンターの上に掲げられたボード。ダウンライトに加え、南東から日が差すお店なのでお昼頃に伺うと自然光が厨房のステンレス台に反射してレフ版代わりになる。下からの光も加わり作品が鮮やかに見える。
まり画伯の作品の特徴は、繊細な線と同一系統の色使い、空間に浮き上がるように描かれた絵は、四角い黒板の中で絶妙のバランスで配置されている。素敵な作品です。
まり画伯はとてもチャーミングな人です。
NATTSU画伯
Natsu画伯と書くべきか。どこかで相談してみたい。
Natsu画伯は、変幻自在。いま「GAHAKU」に21作品掲示してあるが、どの絵もNatsu感に溢れている。黒板全体がいつも楽しく踊っている。そして、Natsuフォントと言っていいような、最後まで乱れない文字。これは、凄いエネルギーである。私が見た中では、今回は文字数は少ないほう。字も絵も、兎に角、丁寧に書き込むのがNatsu画伯の特徴。日頃から書いて伝える訓練をしているのだと思う。お客様に楽しんで貰いたい、お店を地域を盛り上げたいという気持ちが伝わってくる作品が多い。
Natsu画伯は、エネルギッシュでキュートな人です。
