画伯共演その2


今回は、PEACH~桃~がテーマです。桃のフラペチーノとフードをモチーフに作品を仕上げてくださいました。ご覧ください。

まり画伯から紹介します。従来のまり画伯の画は、細い線で流れるように描かれていましたが、今回は画風を変えて新しい領域へチャレンジしたようです。
「GABURI」の文字は従来のまり画伯にはないポップなイメージです。また、ピンク色もあまり使用してこなかったと思いますが、大胆に使っています。左は、ランチタイムに出すオファリングボードで、右が夕方以降の作品です。わざわざ、奥から持ち出して画伯自ら手で持って撮影にご協力頂きました。ありがとうございました。新しい領域へのチャレンジでしたが、繊細な細い線の使い方と宙に浮く絶秒のバランスは健在です。

Natsu画伯です。これぞ、The Natsu画です。Nstsu感満載です。私は、黒板の黒を「天の川」に、桃のフードを「星雲」に見立て描いたのではないかと思っています。現在、Natsu画伯に確認中です。フードは、実物そのままの質感が伝わってくる描写力で解説を読みながら食べると、「なるほど!」ってなりますよ。
今日は、画伯のボードに素直に反応して、「白桃&アールグレイケーキ」を頂きました。とても美味しかったです。悩んだ末に、コーヒーエイドクールライムと合わせましたが、次回はコールドブリューかドリップコーヒーと一緒に味わうつもりです。アールグレイのストレートティーでもいいかもしれません。

(「GAHAKU」ページもご覧ください。リンクを貼っています。)

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