なんでしょうか。私の住んでいるところは、なんと夏日になりました。11月ですよ。スタバでは今月1日に赤いTシャツで、クリスマス感たっぷりな演出していたのに26℃ですよ。バイクで出かけたのですが、上着は夏物にしました。メッシュです。インナーは、長袖のTシャツ1枚でした。
二十四節気では、10月24日が「霜降」、11月8日は「立冬」です。冬の始まりです。七十二候では、楓蔦黄(もみじつたきばむ)、もみじや蔦(つた)が色づくころです。そして、秋の山が紅葉することを「山粧(やまよそおう)」というそうです。きれいな言葉ですね。そのような季節の移ろいを楽しめるのが日本のいいところなのに、どうなっているのでしょう。
どうなっていると言えば、去年の今頃、ムラサキシキブ(植物)の写真を掲載しました。今年はどうだろうと探しに行ったところ、その場所はすべて樹木が伐採され住宅地になっていました。なんてことを…
なんてことをと嘆く私は、排気ガスをまき散らしながら一人バイクを楽しんでいる訳で、この矛盾をどう処理すればよいのやら。そして渋滞に巻き込まれて、「あーあ」とため息をつきながら横を見るとそこにスタバが。すぐにウインカーを出して駐車場へ。迷わず「ストロベリーメリークリームフラペチーノ」をオーダーしました。やはりフラペチーノは外で飲む方がうまいです。何故かというと、暑さで程よく溶けて飲みやすいからです。この「メリークリーム」はホイップクリームと違うのでしょうか。すこし乳脂肪が多いかなと思いましたが、ストロベリーソースと混ぜると絶妙なうまさです。
メリークリームのメリーはMerry ChristmasのMerryでしょうか。ポリコレの影響で、スタバはメリークリスマスとは言わず、ハッピーホリデーと言ってます。いつからでしょうか。スタバは、多国籍企業だから仕方ないのかな。豆は、クリスマスブレンドで売っているけど、ついでにハッピーブレンドにすればいいのに。日本は、「師走ブレンド」でもいいかもね(笑)




