東大は遠い存在


東京大学の側に職場が移りました。周りはビルばかり。緑の少ない場所です。

緑が見たければ、東京大学まで行かなくてはなりません。側と言っても、漱石で有名な三四郎池まで350mくらい。赤門を通り過ぎ正門まで、17号線で一直線ですが1.3kmもあります。

暑いのに、安田講堂の地下にある中央食堂を目指して昼休みに出かけました。11時5分に会社を出たのですが、到着したのが11時25分。。。ま、ま、不味い。お昼休みは1時間しかない。お昼時は混んでいると教えて貰っていたのですが、やはり混んでいて、中地下1階といえばいいのでしょうか、E PRONTO 東京大学中央食堂店でホットドッグを食べて急いで帰ってきました。レシートがローストビーフドッグになっているのが気になりますが、間違いなくホットドッグを食べました。。。

真昼間の炎天下、1.3km歩いて食事して、1.3km帰ってくれば、だいたい皆さんも想像が付くと思いますが、、、汗だくです。無謀な挑戦でした。その先に、弥生エリアがありますが、とても昼休みだけでは往復できません。仕事が暇になったら、午後半休でも取って、ゆっくり東大散策でもしようと思います。

東大病院には入院・通院したことはありますが、やはり東京大学には縁がないようです。赤門も閉鎖中で、赤門にも阻まれました。どこまで行っても、私は、東京大学には近づけないようです(笑)