コーヒー豆の焙煎の方法と言えば、深煎りとか浅煎りとかざっくりしたものしか知りませんでした。スタバの店員さんともこれまで随分豆の話をしてきましたが、中々疑問が解決しませんでした。
例えば、スタバのイタリアン・ローストは、品種なのか商品名なのかと考えていました。それとも産地なのか、あるいはイタリア製の焙煎機で焙煎したのか。イタリアン・ローストとフレンチ・ローストの違いは何か分からずもやもやしていました。
しかし、この一年、会社の周りに数件の珈琲ショップがあり、焙煎する場所を見て回るうちにだんだん分かってきたのです。EthiopiaのBench MajiとかChelchele。ColombiaのGeishaとか。
そして今日のお昼休みにふらっとアンモナイトコーヒー本郷店に寄って見ると、焙煎度合いと、なんて言えばいいのでしょうか、豆を表現する言葉のマトリックスを見つけたのです。イタリアンは最も深煎りの焙煎を意味していました。こんな一覧です。スタバのイタリアン・ローストは最も深煎りなのかな?
私は、ETHIOPIAとCOLOMBIAを好んで飲みますが、人にコーヒーを進める時のキーワードが増えたことで、今まで以上に的確に伝えられるかなと嬉しくなりました。
