最近は、朝6時に窓を開けてもまだ薄暗い。みんなおはよう。俺は、今日も目覚めたよと空に話しかける。
毎日の儀式として、珈琲豆を挽きドリップする。今朝はマンデリンを挽いた。毎日飲むのは贅沢かもしれないが、家で豆を挽いて飲めば安上がりだ。問題はそこではない。カフェにいく目的の半分はおしゃべりのため。しかし、家にいると一人で飲むわけで、珈琲を口に運ぶまでのすべての作業は儀式としか思えない。儀式を終えて時計をみてもまだ8時。
パソコンに向かい以前VBAで書いたプログラムをpython(パイソン)で書き直してみる。3時間もやっていると飽きる。当たり前である。pythonで書いたところで何も生産していることにはならない。二酸化炭素を無駄に出しているだけである。
昼食後、歩きに出かける。1kmをだいたい10分から11分で歩く。管理は、アップルウォッチに任せている。一日のワークアウトの設定に達するまで歩く。できる限り雑木林の中を歩く。今日は、里の秋の風物詩のカラスウリを見つけた。実は辛く鳥も食べないらしい。それでも、冬に餌がなくなるとヒヨドリなどがつつくらしい。
歩き終わると何をするでもないが時間は勝手に過ぎていき、空を見上げれば日没である。東京の日没は、今日あたりから12月13日までは16:28と一年で最も早い。冬至の頃よりも早い。今日の日よありがとう。さようなら。
そして床に入り寝る。明日の朝、目が覚めるかどうかは神のみぞ知る。

