春の楽しみ


菜虫化蝶(なむしちょうとなる)は、3月16日から20日までを指す七十二候の一つです。厳しい冬を越したさなぎが羽化し、美しい蝶へと生まれ変わるころです。蝶や蜜蜂が、花から花へと蜜を求めて飛び回っています。

春らしい花を探してきました。ご覧ください。
ステキな花があれば教えてください。

ラッパ水仙

水仙もよく見ると、色も形もいろいろあるんですよね。庭に咲く水仙は、図鑑で調べてみると、その特徴から「ラッパ水仙」と推測されます。
実は、この水仙の隣に、ニラが出てくるのですが、花がないと、葉っぱだけでは見分けるのが難しいです。水仙には毒があるので、隣のニラには手を付けないことにしています。

ローズマリー

これは今から25年前に、小さいポットを購入して、それを地植えしたものが、今では1メートルほどの高さになり、紫色の花をつけます。ローズマリーは、昆虫たちの隠れ蓑でもあるんです。枝が複雑に絡み合っていて、猫や鳥から守ってくれます。夏になると、ヤモリ、カナヘビ、バッタやカマキリが潜んでいます。日陰にもなり、風通しがいいので居心地がいいのでしょう。

西洋タンポポ

可愛いですね。その隣に、ドクダミの葉っぱが見えますね。ドクダミもお茶にして飲んだりしますが、草むしりが大変なんです。

キリシマツツジ

ツツジも種類が豊富ですね。オオムラサキ、ヤマツツジ、ドウダンツツジ、ミツバツツジ、、、知っているのはこの程度ですが、図鑑を見ると沢山あります。最近では、スマホで撮影した画像から、植物の名前を教えてくれるアプリがあるようです。精度はは分かりません。私は、図鑑派です。