スタバの錦糸町パルコ店で、「Good Job!」と思わず言いたくなるアイディアに出会いました。水口社長にこの記事読んで欲しいなあwww
それは10日からスタートした「ストロベリーフラペチーノ」の見せ方・売り方です。いろいろなカスタマイズがありますが、どうやってオーダーするのか、カスタマイズはなかなか勇気を持って言い出せないですよね。言ったところで、果たして自分が思った味になるのかどうか分からないし、言われて初めてそんなカスタマイズもあるのかというものもあります。
錦糸町パルコ店はそんなお悩みを解決してくれます。お勧めのカスタマイズをメニュー化しています。左のボードは、レジに並んでいる時に目に留まる場所にあります。右のメニューは、レジのところに置いてあります。これならあなたも、「ストロベリーフラペチーノのカスタムAでお願いします」と注文すればいいだけです。しかも、このボード、見ているだけ楽しくなってきますよね。


これは凄いアイディアだと思います。スタバのレジが渋滞するのは有名かもしれませんが、「美味しいものを提供したいという気持ち」と「レジでのオーダーと支払いの高速化」を実現しています。この「掛け合わせる」という発想は大切で、実はいろいろな処で使われています。
仕事ってなんでもそうだと思うのですが、自分らしい「ひとひねり」を入れてみようという気持ちが大切です。それがオリジナリティであり、仕事の楽しさにも繋がる。勿論、「お客様に対するサービスの質の向上」も含まれたアイディアなので、お客様もハッピーになれるのだと思います。
私ですか?身内の者ではありませんよ。錦糸町を徘徊するサラリーマンです。毎日、MOP(モバイルオーダーペイ)で、「カフェミストのトールサイズをマグカップでDE-CAFEでSOYに変更してはちみつを2周コーヒーの中に入れてホーミー」でオーダーしています。ん?そんなカスタマイズしている人がレジにいるから列が長くなる?ですから、MOPしています。履歴からオーダー出来るので入力の手間なしです。
こんなアイディアもありますよ。席を先に確保してからゆっくりオーダーできます。
