カテゴリー: 日本の古典

  • おめでとうございます

    あけましておめでとうございます。2026年がスタートしました。今年はどんな未来が待ち受けているのでしょうか。一…

  • 隠居生活

    漱石の「草枕」の冒頭は以下の名文で始まる。誰もが一度は耳にしたことがあるだろう。「青空文庫」から引用させていた…

  • まり画伯

    2025年10月26日(日)は朝から雨だった。 まり画伯が去って行ってしまいました。印象的な思い出をいくつか残…

  • 台風の日に

    台風15号発生の影響で、昨日から天気が崩れ猛暑がひと段落した。束の間のようですが。。。 久しぶりに大岡信さんの…

  • 酷暑に秋を探す

    暑いですねえ。異常ですね。10分歩くと汗が吹き出します。今日は、アブラゼミとミンミンゼミが同時に大合唱していま…

  • 六十(むそぢ)の露

    万葉集にこんな歌があります。 世の中を何に譬(たと)へむ朝開き漕ぎ去(い)にし船の跡なきがごとし(岩波文庫:万…

  • スタバ探訪(20)

    揺れた揺れた。大地がゆれた。 8日に宮崎県日向灘沖で南海トラフの西側の端っこが揺れました。その後、南海トラフ「…

  • 2024年正月

    何とも重い空気の年の始まりとなりました。しかし、これも記憶に留めておかなければなりません。 元日のお昼過ぎまで…

  • 2023年(令和5年)を想う

    今年最強の寒気団が南下しているらしいです。空も黒い雲に覆われどんよりしていて、目の前の風景も寒々しいです。 J…

  • 大暑と忘却

    23日は大暑(二十四節気)です。一年で一番暑さを厳しく感じる頃です。今年は梅雨明け前から真夏日が数日ありました…