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まり画伯
2025年10月26日(日)は朝から雨だった。 まり画伯が去って行ってしまいました。印象的な思い出をいくつか残…
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六十(むそぢ)の露
万葉集にこんな歌があります。 世の中を何に譬(たと)へむ朝開き漕ぎ去(い)にし船の跡なきがごとし(岩波文庫:万…
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スタバ探訪(20)
揺れた揺れた。大地がゆれた。 8日に宮崎県日向灘沖で南海トラフの西側の端っこが揺れました。その後、南海トラフ「…
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2024年正月
何とも重い空気の年の始まりとなりました。しかし、これも記憶に留めておかなければなりません。 元日のお昼過ぎまで…
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2023年(令和5年)を想う
今年最強の寒気団が南下しているらしいです。空も黒い雲に覆われどんよりしていて、目の前の風景も寒々しいです。 J…
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錦糸の繭(まゆ)
長く暮らした錦糸町を去る日が来ました。「ゆく河の流れは絶えずして…朝に死に、夕に生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似…
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三月去る
三月が終わりました。いろいろな人が巣立って行きました。遠くへ去って行く人もいます。一方で、新しい人も迎え入れま…
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啓蟄
3月6日は、二十四節気の啓蟄です。七十二候では、蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)だそうです。徐々に春になる季…
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「時」
「あなたの人生を24時間に例えると今何時」という計算があると聞きました。「人生時計」というそうです。 年齢を3…