カテゴリー: 日本の古典

  • 錦糸の繭(まゆ)

    長く暮らした錦糸町を去る日が来ました。「ゆく河の流れは絶えずして…朝に死に、夕に生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似…

  • 三月去る

    三月が終わりました。いろいろな人が巣立って行きました。遠くへ去って行く人もいます。一方で、新しい人も迎え入れま…

  • 啓蟄

    3月6日は、二十四節気の啓蟄です。七十二候では、蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)だそうです。徐々に春になる季…

  • 「時」

    「あなたの人生を24時間に例えると今何時」という計算があると聞きました。「人生時計」というそうです。 年齢を3…

  • 柊木(ヒイラギ)

    散歩をしていました。どこからか、甘い香りが。周りを見ても、左手はどちらかのお宅の高い塀が、右手は国道。もしやと…