ChatGPTその5(俳句編)


今日もムシムシじめじめで、体の怠い一日でした。そんなどんよりした気分の朝、都会の国道の交差点脇に紫陽花が咲いているのを見つけました。

ChatGPT氏は生成AIですし、兎に角、文章を書くのが得意だそうですから、俳句を書くとどうなるのか試してみました。

ちょっとその前に、私の好きな正岡子規の句を「紫陽花やきのふの誠けふの嘘」

紫陽花には、いろいろな花言葉がありますが、この句は『移り気』『浮気』『変節』という意味が背景にありそうですね。

それでは、前回同様、GPT君とのやり取りをどうぞ。

私)紫陽花を季語に一句詠んでください
G) 濡れた紫陽花 
  夏の雨に彩られ 
  心和む
私)字余りですね
G)おっしゃる通り、字数が多くなってしまいました。お詫び申し上げます。こちらは改めて五七五の形式になるよう詠んでみます。  
紫陽花 
夏雨に彩られ 
心和む

さてと、サインアウトして風呂に入ろうかなあ(笑)